世界で行われているユニークなメタボ対策 炭酸に課税する“ソーダ税”がアメリカで導入!痩せるとお金がもらえる!?スクワット10回で公共交通機関が無料に!?

世界で行われているユニークなメタボ対策 炭酸に課税する“ソーダ税”がアメリカで導入!痩せるとお金がもらえる!?スクワット10回で公共交通機関が無料に!?

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2015年3月22日(日)放送の「駆け込みドクター!」(TBSテレビ系)で、世界各国のメタボリックシンドローム(メタボ)対策が紹介されました。

いまや日本人の40~74歳の男性の2人に1人、5人に1人がメタボリックシンドロームもしくは予備軍といわれています。そのままにしていると脳卒中や心臓病、糖尿病など様々な生活習慣病につながり命の危険も。

メタボリックシンドロームを予防しよう|厚生労働省

番組では、アメリカ、ドバイ、メキシコで行われているメタボ対策の取り組みを紹介。アメリカ・カリフォルニア州のバークレー市では、2015年1月より炭酸飲料など清涼飲料水に課税するアメリカ初の試み“ソーダ税”がスタートしました。消費を抑えることで大量の砂糖摂取を防ぐ目的で導入され、1オンスあたり1セントが課税されます。

ドバイでは、減量した分だけ現金がもらえるユニークなダイエットコンテストが行われているという。

肥満率世界一の国はどこだかご存知ですか!?じつはアメリカではなくメキシコなんです。メキシコでは、スクワット10回で公共交通機関が無料に取り組みが行われているんだそう。