【ユリアナ・ケプケ】LANSAペルー航空508便墜落事故(1971年12月24日)で唯一生き残った17歳の少女 密林を10日間歩き奇跡の生還/奇跡体験!アンビリバボー【映画「奇跡の詩」】

【ユリアナ・ケプケ】LANSAペルー航空508便墜落事故(1971年12月24日)で唯一生き残った17歳の少女 密林を10日間歩き奇跡の生還/奇跡体験!アンビリバボー【映画「奇跡の詩」】

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【ユリアナ・ケプケ】LANSAペルー航空508便墜落事故(1971年12月24日)で唯一生き残った17歳の少女 密林を10日間歩き奇跡の生還/奇跡体験!アンビリバボー【映画「奇跡の詩」】

2015年4月2日(木)19時から放送の「奇跡体験!アンビリバボー」(フジテレビ系)は、「今夜スゲェの撮れてます!衝撃映像てんこ盛り&奇跡の生還SP」をお届けします。

運命に翻弄された少女の奇跡の生還劇を紹介。

1971年12月24日、当時17歳だった少女ユリアナ・ケプケ(Juliane Margaret Koepcke/1954年10月10日-)は、クリスマスイブを家族一緒に過ごすため、母マリア・ケプケ(Maria Koepcke)とともに生物学者の父ハンス・ウィルヘルム・ケプケ(Hans-Wilhelm Koepcke)を訪ね、ペルー・リマを飛び立ちました。

しかし、少女と母が乗ったLANSAペルー航空508便(LANSA Flight 508)※は、イキトスへ向かう途中のアマゾン上空で落雷を受け密林へ墜落。

※ロッキード社が製造していたターボプロップ旅客機のロッキード L-188(Lockheed L-188 Electra)

墜落直後は10人以上が生存していたようですが、一人、一人と力尽き唯一生き残ったのが少女でした。重傷を負っていましたが、父親の教え通りに川に沿ってジャングルを10日間、200キロ以上を歩いてついに地元民に救出され奇跡の生還を果たしました。

1974年には、この事故を忠実に描いた映画「奇跡の詩(原題:Miracles Still Happen)」が製作され、翌年には日本でも公開され話題になりました。

LANSA Flight 508 – Wikipedia, the free encyclopedia

Juliane Koepcke – Wikipedia, the free encyclopedia

ストーリーテラーは、ビートたけし。

出演は、剛力彩芽、設楽統・日村勇紀(バナナマン)、鹿沼憂妃、新川優愛、高畑淳子、菜々緒。

番組公式サイト:奇跡体験!アンビリバボー – フジテレビ