小玉正博(こだままさひろ)先生が教えるレジリエンス(resilience)とは!?逆境力を鍛えて心の病を予防しよう!/世界一受けたい授業-4月11日(土)19時56分~

小玉正博(こだままさひろ)先生が教えるレジリエンス(resilience)とは!?逆境力を鍛えて心の病を予防しよう!/世界一受けたい授業-4月11日(土)19時56分~

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小玉正博(こだままさひろ)先生が教えるレジリエンス(resilience)とは!?逆境力を鍛えて心の病を予防しよう!/世界一受けたい授業-4月11日(土)19時56分~

世界一受けたい授業」(日本テレビ系)は、「江戸時代のベストセラー・マナー・うつ病を防ぐレジリエンス」。2015年4月11日(土)19時56分から放送。

3時限目は、小玉正博(こだままさひろ/1949年-)先生をむかえて折れない心を育てる“レジリエンス”の鍛え方を勉強します。

この時期、新年度は心の病に注意が必要です。なぜか?就職など新たな環境につまづき、精神のバランスを崩す人が年間で最も増えるため。

そんな心の病の予防に効果的だと話題なのがレジリエンスです。レジリエンス(resilience)とは、心理用語で「逆境力」「抵抗力」「耐久力」という意味。

そんなレジリエンスを鍛える方法を、医学博士で埼玉学園大学人間学部教授の小玉正博先生が教えます。小玉先生の書籍「ヘコんでも折れない レジリエンス思考: 復元力に富む『しなやかな心』のつくり方」(河出書房新社)は必見!

出演は、堺正章(校長先生)、上田晋也(教頭先生)、有田哲平(学級委員長)、黒木啓司、椿鬼奴、多部未華子、綾部祐二・又吉直樹(ピース)、山中慎介、吉川美代子。

番組公式サイト:世界一受けたい授業|日本テレビ

[box type=”shadow” ]ジリエンス(resilience)は、元々はストレス (stress) とともに物理学の用語であった。 ストレスは「外力による歪み」を意味し、レジリエンスはそれに対して「外力による歪みを跳ね返す力」として使われ始め[1]、精神医学では、ボナノ (Bonanno,G.) が2004年に述べた「極度の不利な状況に直面しても、正常な平衡状態を維持することができる能力」という定義が用いられることが多い[2]。 1970年代には貧困や親の精神疾患といった不利な生活環境 (adversity) に置かれた児童に焦点を当てていたが、1980年代から2000年にかけて、成人も含めた精神疾患に対する防衛因子、抵抗力を意味する概念として徐々に注目されはじめた。

引用元:「レジリエンス (心理学)」(2014年11月28日 (金) 04:29(日時は個人設定で未設定ならばUTC)。)『ウィキペディア日本語版』。http://ja.wikipedia.org/wiki/レジリエンス (心理学)

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