【札幌市円山動物園】2015年度(平成27年度)年間入園者数100万人突破なるか!?ホッキョクグマの赤ちゃん、アフリカゾーン

【札幌市円山動物園】2015年度(平成27年度)年間入園者数100万人突破なるか!?ホッキョクグマの赤ちゃん、アフリカゾーン

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【札幌市円山動物園】2015年度(平成27年度)年間入園者数100万人突破なるか!?ホッキョクグマの赤ちゃん、アフリカゾーン

札幌市円山動物園(中央区宮ヶ丘3番地1)の入園者が2015年4月12日(日)、1951年(昭和26年)の開園から延べ5,000万人を突破しました。

記念すべき5,000万人目は、市内に住む幼稚園児(5歳)で、園長からはシロクマのぬいぐるみと5,000日有効の入園パスポートが贈られました。

ちなみに、同園の年間入園者数は1974年度(昭和49年度)の124万人が最高で、1979年度(昭和54年度)を最後に100万人を下回っています。北海道旭川市にある旭山動物園と入園者数で大きく水をあけられたことから、近年は「エゾヒグマ館」(2010年4月17日)、「は虫類・両生類館」(2011年4月23日)、「わくわくアジアゾーン(寒帯館・高山館・熱帯雨林館)」(2012年12月12日)など新施設が相次いでオープンし、入園者数は増加傾向にあります。

2013年度(平成25年度)には、2012年12月生まれのホッキョクグマの双子(ポロロ・マルル)効果もあり、1991年度(平成3年度)以来22年ぶりとなる96万9千人を記録しました。

2014年度(平成26年度)は、87万人と再び下落しましたが、2014年12月に生まれたホッキョクグマの赤ちゃんや、秋には新施設「アフリカゾーン(キリン館・カバ館・ライオン館)」のオープンが予定されているので、2015年度(平成27年度)は悲願の100万人超えに期待がかかっています。

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