あっぱれ食材ハンター小堀夏佳(こぼりなつか)鹿児島県「黄金たけのこ」(生産者・谷口文雄)を紹介/発見!なるほどレストラン日本のおいしいごはんを作ろう!

あっぱれ食材ハンター小堀夏佳(こぼりなつか)鹿児島県「黄金たけのこ」(生産者・谷口文雄)を紹介/発見!なるほどレストラン日本のおいしいごはんを作ろう!

111
シェア
あっぱれ食材ハンター小堀夏佳(こぼりなつか)鹿児島県「黄金たけのこ」(生産者・谷口文雄)を紹介/発見!なるほどレストラン日本のおいしいごはんを作ろう!

2015年4月14日(火)放送の新番組「発見!なるほどレストラン日本のおいしいごはんを作ろう!」(フジテレビ系)で、あっぱれ食材(=日本全国の知られざる名食材)「黄金のくちばし」が紹介された。

あっぱれ食材ハンターの小堀夏佳(こぼりなつか)と、同見習いの飯尾和樹(ずん)は、鹿児島県で「黄金のくちばし」を生産している谷口文雄さんのもとへ。

「黄金のくちばし」の正体は、この時期旬をむかえるタケノコ(筍)で、鹿児島県内にはおよそ16,000ヘクタールもの竹林があり、その広さは日本一を誇り生産量は第2位。

同県北部に位置するさつま町のゆるキャラは、タケノコの帽子をかぶったさつまるちゃん。

タケノコのなかでも特に品質がいいものは「黄金たけのこ」と呼ばれ、独特のえぐみがなく生で刺身にして食べることができるんだとか。ちなみに、タコノコのえぐみはシュウ酸で地面から出ると光合成によって増えていく。

谷口文雄さんは、高品質のタケノコを採るため、土にこだわり日光を取り込みやすくするなど数々の工夫をしている。また、タケノコは切断面が空気に触れるとえぐみが出るため、採ったらすぐに真空パックにして出荷しているという。

番組では、黄金たけのことつくしを使った「黄金たけのことつくしのきんぴら」、「黄金たけのこの炊き込みご飯」を紹介。