3度の離婚歴!「極道の妻たち(ごくどうのおんなたち)」原作の家田荘子(いえだしょうこ)は高野山の僧侶になっていた!

3度の離婚歴!「極道の妻たち(ごくどうのおんなたち)」原作の家田荘子(いえだしょうこ)は高野山の僧侶になっていた!

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2015年4月17日(金)放送の「爆報!THE フライデー」(TBSテレビ系)に、1990年代に毒舌コメンテーターとして活躍した家田荘子(いえだしょうこ)さんの現在の姿が取り上げられた。

岩下志麻の主演で1986年に公開された映画「極道の妻たち(ごくどうのおんなたち)」。これまでにシリーズ全16作品が公開され興行収入は70億円を記録している。

極道の妻たち – Wikipedia

「極道の妻たち」通称「極妻(ごくつま)」の原作は家田さんのルポルタージュで、女性目線でヤクザの生活を描くため、暴力団幹部の家に住み込んで1年半に渡り取材した内容が基になっている。発表した作品は40万部のベストセラーとなったが、成功に妬んだ周囲によってあらぬ噂を流されたという。

プライベートでは、3度の離婚歴がある家田さん。アメリカ陸軍の黒人男性と結婚し娘をもうけるも、夫の浪費癖などが原因で離婚。3度目の結婚相手も隠し子が発覚して離婚。

波瀾万丈の人生を歩んできた家田さんは1999年に真言宗への入門を決意し、僧侶として厳しい修行を積んでいる。仏の教えを通して自分と同じような悩みを持つ女性を救いたいという。

現在は、2001年に結婚した4人目の夫と関西地方で生活をおくりながら高野山を行き来している。