【1973年に山形県で発生した保険金殺人事件】防毒マスクに細工して妻を一酸化炭素中毒で殺害した夫/奇跡体験!アンビリバボー【2015年4月23日(木)】

【1973年に山形県で発生した保険金殺人事件】防毒マスクに細工して妻を一酸化炭素中毒で殺害した夫/奇跡体験!アンビリバボー【2015年4月23日(木)】

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【1973年に山形県で発生した保険金殺人事件】防毒マスクに細工して妻を一酸化炭素中毒で殺害した夫/奇跡体験!アンビリバボー【2015年4月23日(木)】

ビートたけしがストーリーテラーをつとめるバラエティ番組「奇跡体験!アンビリバボー」(フジテレビ系)、2015年4月23日(木)19時57分からの放送は「実録!!日本で起きた戦慄事件!!悪魔の殺人計画の全貌」。

山形県山形市で発生した保険金殺人事件を取り上げる。

1973年(昭和48年)3月、地元では資産家として知られていたY(当時45歳)は妻とともに椎茸栽培を始めた。栽培用のビニールハウスでは、保温のため練炭火鉢を使っていたため安全のため防毒マスクを着用する必要があった。

Yは妻が使用する防毒マスクに一酸化炭素を詰めた袋とつながるよう細工、そのため妻は一酸化炭素中毒で死亡。警察は事故死と判断しYは多額の保険金をまんまと手に入れる。

Yが妻にかけた保険は郵便局の簡易保険で、その制度の盲点をついて山形県を含む7県で契約していたことが判明。警察の執念の捜査によって事件発生から1年後にYは逮捕され、1975年1月に無期懲役判決が言い渡された。

なお、この事件は初の一酸化炭素を使った殺人事件として知られている。

ストーリーテラーは、ビートたけし。
スタジオメンバーは、剛力彩芽、設楽統・日村勇紀(バナナマン)。
スタジオゲストは、柴田理恵、中村アン。