川嶋健嗣(かわしまけんじ/1968年-)0.1ミリ単位の精緻な動きで腹腔鏡手術をより安全・確実にするロボットを開発/夢の扉+【2015年4月26日(日)】

川嶋健嗣(かわしまけんじ/1968年-)0.1ミリ単位の精緻な動きで腹腔鏡手術をより安全・確実にするロボットを開発/夢の扉+【2015年4月26日(日)】

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川嶋健嗣(かわしまけんじ/1968年-)0.1ミリ単位の精緻な動きで腹腔鏡手術をより安全・確実にするロボットを開発/夢の扉+【2015年4月26日(日)】

坂口憲二がナレーションをつとめるドキュメンタリー番組「夢の扉+」(TBSテレビ系)、2015年4月26日(日)18時30分からの放送は「手術をより安全・確実にするロボット!?」。

今回のドリーム・メーカーは、東京医科歯科大学生体材料工学研究所の川嶋健嗣(かわしまけんじ/1968年-)教授。

研究者詳細 – 川嶋 健嗣

日本が世界にほこる“医療”と“ロボット技術”。この2つが融合したときあらたな夢の扉が開いた・・・

患者の身体への負担が少ない腹腔鏡手術(ふくくうきょうしゅじゅつ)。くしくも群馬大病院(前橋市)でこの手術による肝臓切除を受けた患者8人が術後に亡くなっていたことが明らかになり問題となっている。

腹腔鏡手術の執刀医をサポートするロボットの開発を手がける川嶋教授。番組では、手ブレを抑えながら0.1ミリ単位の精緻な動きで安全で確実な手術を実現するロボット開発の裏側に迫る。

ドリーム・メーカーは、川嶋健嗣(東京医科歯科大学生体材料工学研究所教授)。

ナレーションは、坂口憲二。

番組公式サイト:夢の扉+|TBSテレビ

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