【まとめ】ごはんジャパン/「アサリ~愛知県・三河湾~」脇屋友詞・村主章枝【2015年4月25日(土)】

【まとめ】ごはんジャパン/「アサリ~愛知県・三河湾~」脇屋友詞・村主章枝【2015年4月25日(土)】

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2015年4月25日(土)放送の「ごはんジャパン」(テレビ朝日)で、愛知・三河湾の春の食材として知られるアサリが取り上げられた。

愛知を訪れたのは、“中華料理界の革命児”と呼ばれる料理人・脇屋友詞(わきやゆうじ)と、プロフィギュアスケーターの村主章枝。

三河湾産のアサリが最上級といわれている理由は、うま味成分のコハク酸が豊富に含まれているため。アサリは干潟になり水がなくなるとグリコーゲンをエネルギーに変えて生き延びようするが、その過程で発生するのがコハク酸。

また、“地元の匠”として登場したのがフレンチレストラン「Lois de la nature(ロワ・ドゥ・ラ・ナチュール)」(愛知県岡崎市戸崎町字上り場13-3)の田野岡眞之シェフ。

シェフによるとアサリは塩水に蜂蜜をいれて砂抜きするのがポイントだそうで、アサリの出汁と牛肉のコンソメを合わせてジュレにした「三河湾のアサリと地元春野菜のジュレ」を披露。

一方の脇屋友詞は、アサリの出汁で名古屋コーチンとミニトマトを煮込んだソースをかけた「三河湾アサリのみそチャーハン」を披露した。チャーハンにアサリの出汁でといた味噌を使うのがポイント。

ごはんジャパン|テレビ朝日