ナマケグマ(sloth bear)の「ゴマキ」(メス)死亡 国内唯一の個体【札幌市円山動物園】

ナマケグマ(sloth bear)の「ゴマキ」(メス)死亡 国内唯一の個体【札幌市円山動物園】

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ナマケグマ(sloth bear)の「ゴマキ」(メス)死亡 国内唯一の個体【札幌市円山動物園】

2015年4月25日(土)、「円山動物園」(北海道札幌市中央区宮ヶ丘)で飼育されていたナマケグマの「ゴマキ」(メス)が死亡した。1984年12月30日に静岡市日本平動物園で生まれ、2001年5月10日に来園。30歳。

同園によると、今月上旬の検査によって慢性的な心不全および肝不全の可能性が判明し投薬治療を続けていたとのこと。

湾曲した爪を使って木にぶら下がる様がナマケモノに似ているところから名付けられたナマケグマ(sloth bear)。国内の動物園では唯一の飼育だった。

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