札幌で大型犬(シェパード?)に襲われ女性とポメラニアン死傷 大型犬の飼い主は現場から立ち去る

札幌で大型犬(シェパード?)に襲われ女性とポメラニアン死傷 大型犬の飼い主は現場から立ち去る

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札幌で大型犬(シェパード?)に襲われ女性とポメラニアン死傷 大型犬の飼い主は現場から立ち去る

北海道札幌市で、女性が犬の散歩中に大型犬に襲われ怪我をしていたことが明らかに。事件が起きたのは2015年5月9日(土)夕方、同市豊平(とよひら)区6条8丁目の歩道で、女性がポメラニアン3匹と散歩していたところ、シェパードとみられる大型犬に襲われた。

女性は腰を噛まれるなど軽傷、ポメラニアン3匹のうち1匹が噛まれ大怪我、1匹が車にはねられ死亡、1匹は無事だった。大型犬の飼い主は、女性に何も言わずに立ち去った。警察は、飼い犬が人に危害を加えたのにもかかわらず届出なかったとして、札幌市畜犬条例違反などの疑いで捜査している。

現場から立ち去った飼い主は、年齢65歳から75歳、身長165センチくらいの白いジャケットを着た男性。

北海道では2014年2月、白老町(しらおいちょう)の浜辺で散歩していた59歳の主婦が、闘犬用に作られた土佐犬に襲われ溺死した事件が発生。飼い主の65歳の男性には、重過失致死罪で懲役2年6ヶ月の判決が出されている。

[box type=”shadow” ]事件の現場となった札幌市豊平区6条8丁目の歩道

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