名馬「オグリキャップ」実物大像ほか総額100億円!札幌三越「三越の大黄金展」-29日(火)~11月4日(月・振休)

名馬「オグリキャップ」実物大像ほか総額100億円!札幌三越「三越の大黄金展」-29日(火)~11月4日(月・振休)

112
シェア
名馬「オグリキャップ」実物大像ほか総額100億円!札幌三越「三越の大黄金展」-29日(火)~11月4日(月・振休)

総額100億円の金製品がならぶ「三越の大黄金展」が29日(火)、札幌市中央区の札幌三越本館10F催事場で始まりました。

前回、GWに行われた同展での目玉は10億円の1対80キロの唐獅子でしたが、今回の目玉はハイセイコーと並ぶ名馬「オグリキャップ」の実物大像で、武豊騎手がかけつけ騎乗するパフォーマンスが行われました。

これは、来年の干支である「午年」にちなんで三越が製作したもので、10センチ四方の金箔が5,000枚使用されています。お値段は税込みで2,014万円なり。

同展は11月4日(月・振休)まで。

そういえば前回の展示では、販売価格530万円の金の仏具おりんが盗難にあったけど、警備体制は万全なのかしらん?ちなみに犯人は小樽市に住むおばちゃんでしたが、「金に目がくらむ」とはこのことをいうんだね。

[box type=”shadow” ]
黄金オグリ像に武豊騎手 日本橋三越の「大黄金展」

[/box]

[box type=”shadow” ] グリキャップ(Oguri Cap、1985年3月27日 – 2010年7月3日)は日本の競走馬、種牡馬。

「平成三強」の一頭。第二次競馬ブーム期に、ハイセイコーに比肩するとも評される高い人気を得た。 1988年度のJRA賞最優秀4歳牡馬、1990年度のJRA賞最優秀5歳以上牡馬および年度代表馬。1991年、JRA顕彰馬に選出。愛称は「オグリ」、「芦毛の怪物」など。

1987年5月に笠松競馬場でデビュー。8連勝、重賞5勝を含む12戦10勝を記録した後、1988年1月に中央競馬へ移籍し、重賞12勝(うちGI4勝)を記録した。その活躍と人気の高さは第二次競馬ブームを巻き起こす大きな要因のひとつとなったといわれる。

競走馬を引退した後は種牡馬となったが、産駒から中央競馬の重賞優勝馬を出すことはできず、2007年に種牡馬を引退した。

引用元:「オグリキャップ」( 2013年9月15日 (日) 14:54(日時は個人設定で未設定ならばUTC)。)『ウィキペディア日本語版』。http://ja.wikipedia.org/wiki/オグリキャップ

[/box]

[highlight]参考URL[/highlight]

札幌三越 店舗案内 | 三越

武豊オフィシャルサイト

オグリキャップ|競走馬データ- netkeiba.com

photo credit: digitalmoneyworld via photopin cc