【札幌市円山動物園】ホッキョクグマのキャンディに妊娠の兆候 11月5日(火)より世界の熊館閲覧制限へ

【札幌市円山動物園】ホッキョクグマのキャンディに妊娠の兆候 11月5日(火)より世界の熊館閲覧制限へ

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【札幌市円山動物園】ホッキョクグマのキャンディに妊娠の兆候 11月5日(火)より世界の熊館閲覧制限へ

札幌市円山動物園で飼育しているホッキョクグマの「キャンディ(20歳)」に妊娠の兆候がみられることがわかりました。

このため同園では出産に備えて、11月5日(火)より「世界の熊館」の観覧制限を行います。

キャンディは1992年にヴッパータール動物園(ドイツ)で生まれ、繁殖のための積極的な個体の移動についてホッキョクグマ飼育園館の間との調整が図られた結果、2011年に豊橋総合動物植物公園(愛知県)から来園しました。

飼育下でのホッキョクグマの繁殖は非常に難しいとされており、これは出産前後の母グマはとても神経質になっていて、少しの騒音や振動などがストレスとなり出産に悪影響に及ぼしやすく、無事産まれたとしても育児放棄につながる恐れもあるため、静かな環境作りが重要ということです。

閲覧制限は最長で来春まで継続され、ララ親子の閲覧についても5日(火)より13:30から15:30までの2時間の公開となる予定です。

無事産まれることを祈って…春にはキャンディの可愛い子供たちが見れますように。

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2013年10月31日(木)キャンディの様子
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ホーム/札幌市円山動物園

ホッキョクグマ『キャンディ』の出産準備に伴う世界の熊館の観覧制限について

豊橋総合動植物公園 – 豊橋市の博物館

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