“ハッピー・フェイス・キラー”ハンター・ジェスパーソン、DVから逃れるために嘘をついて終身刑となった女性ラバーン・パブリネック(Laverne Pavlinac)【アンビリ】

“ハッピー・フェイス・キラー”ハンター・ジェスパーソン、DVから逃れるために嘘をついて終身刑となった女性ラバーン・パブリネック(Laverne Pavlinac)【アンビリ】

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“ハッピー・フェイス・キラー”ハンター・ジェスパーソン、DVから逃れるために嘘をついて終身刑となった女性ラバーン・パブリネック(Laverne Pavlinac)【アンビリ】

2015年5月28日(木)19時57分から放送の「奇跡体験!アンビリバボー」(フジテレビ系)は、「実録!!奇妙な連続殺人事件!!スマイルマークの謎」。

「1つのウソが女性の運命の歯車を狂わす事件」を紹介。1990年1月、アメリカ・オレゴン州ポートランドで若い女性の遺体が発見された。名前は、ターニャ・ベネット(Taunja Bennett)。ターニャさんはバーで目撃されたのを最後に忽然と姿を消し、無残な姿で発見されたのだった・・・

そんなとき警察に1本の電話が入る。電話の主は中年女性のラバーン・パブリネック(Laverne Pavlinac)で、バーで殺人について話している男を知っているという。この情報をもとにジョン・ソスノスキー(John Sosnovske)を取り調べるも犯行を否認。するとラバーン・パブリネックは、自分も殺人の手伝いをしたと自供し2人は終身刑になる。

これで事件は解決とはならなかった!ラバーン・パブリネックとジョン・ソスノスキーが終身刑となってから数年後、地元の新聞社などに真犯人は自分だと名乗る男から手紙が届き事態は急転する。

警察の捜査の結果、“ハッピー・フェイス・キラー”と呼ばれたシリアルキラー、キース・ハンター・ジェスパーソン(Keith Hunter Jesperson)が逮捕される。

ラバーン・パブリネックは、ジョン・ソスノスキーから激しいDVを受けておりこの事件を使って逃げるために嘘をついたのだった・・・

Keith Hunter Jesperson – Wikipedia, the free encyclopedia

ストーリーテラーは、ビートたけし。

出演は、剛力彩芽、設楽統・日村勇紀(バナナマン)、綾野剛、柳原可奈子。

番組公式サイト:奇跡体験!アンビリバボー – フジテレビ