食用ユリ根 全国一の生産量をほこる真狩村(まっかりむら)で収穫作業が最盛期

食用ユリ根 全国一の生産量をほこる真狩村(まっかりむら)で収穫作業が最盛期

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食用ユリ根 全国一の生産量をほこる真狩村(まっかりむら)で収穫作業が最盛期

食用ユリ根で全国一の生産量をほこる、真狩村(まっかりむら)()で、ユリ根の収穫作業が最盛期を迎えています。

)北海道後志(しりべし)総合振興局管内の虻田郡(あぶたぐん)にある村。別名「湧水の里」とも呼ばれる。

北海道での食用ユリ根の栽培は、大正時代に和田伊三郎という人物が本州から小鬼百合から選んで増殖栽培に取り組んだのが始まりとされています。真狩村では、1966年(昭和41年)に真狩村ゆり根生産組合が設立され本格的な栽培が始まりました。

良質なでんぷんを多く含み、加熱によるビタミンCの損失が少なく、茶碗蒸しの具などに使われる高級食材として知られていますが、栽培には非常に手間がかかり、冬季にはいったん収穫しておがくずの中で休眠させ、春になると再び土に戻すを繰り返し、収穫までには6年間かかります。

現在、同村で栽培されているのは苦味の少ない小鬼百合を交配親とする品種「白銀」で、作付面積32.3haで道内の4割を占めるそうです。

収穫は今月11月末まで。

[box type=”shadow” ]食用ユリ根 全国一の生産量をほこる真狩村(まっかりむら)で収穫作業が最盛期

引用元:http://www.makkari.info/

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