JRタワーホテル日航札幌でニュージーランド産の鮭を日高産と表示

JRタワーホテル日航札幌でニュージーランド産の鮭を日高産と表示

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JRタワーホテル日航札幌でニュージーランド産の鮭を日高産と表示

1日(金)、JR北海道ホテルズ株式会社は運営する「JRタワーホテル日航札幌」でメニュー表示とは異なる産地の食材を使用していたことを発表しました。

スカイレストラン「丹頂」で、「日高産 大助(おおすけ)」()を実際にはニュージーランド産のキングサーモンを2013年10月12日~26日の間、「近海鮪」を実際には太平洋産のバチ鮪を2013年10月1日~28日の間提供していたとのことです。

)キングサーモンの別名

また、ルームサービスで提供していた「道産米を宗谷の塩と三重県桑名産の海苔で巻いたおにぎり」についても、実際には食卓塩と愛知県産の海苔を使用していたことが明らかになりました。

同ホテルでは今後、利用確認がとれたものについては返金に応じていくとしています。

阪急阪神ホテルズに端を発して全国のホテルでメニューの誤表示が相次いでいますが、まだまだ氷山の一角な気がしないでもありません。これからはメニューに「~産」と書かれていたら逆に疑われてしまう時代が来るかもしれませんね。

[box type=”shadow” ] スノスケ (鱒の介、学名:Oncorhynchus tshawytscha)は、サケ目サケ科に属する魚。別名としてキングサーモン(英: King salmon)、チヌークサーモン(英: Chinook salmon)の名も知られる。

サケ属中では最も冷水を好み、アラスカからカムチャツカ半島にかけての北太平洋を中心にオホーツク海、日本海北部などに分布するが、分布数はアラスカ沖の北太平洋に偏る。

日本国内ではロシアに回帰する一部の個体が、主に北海道の太平洋沿岸で漁獲されるものの、数は多くない。尚、国内には恒常的な産卵場所となる河川は存在しないが、佐渡島や東北地方以北の河川で捕獲された例がある。

孵化後、海洋で1 – 5年ほど生活し、多くの個体は4 – 6年で成熟するが、オスでは、海洋生活が1年程度と考えられる小型早熟の個体が現れる。その後は産卵のため、再び生まれ育った川を目指して遡上する。

また、アラスカユーコン川産の個体では、川に入ってから産卵場所となる上流にたどり着くまで、遡上する距離が1,000kmを超えるものも存在する。

引用元:「マスノスケ」(2013年5月29日 (水) 15:38(日時は個人設定で未設定ならばUTC)。)『ウィキペディア日本語版』。http://ja.wikipedia.org/wiki/マスノスケ

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[highlight]参考URL[/highlight]

JR北海道ホテルズ株式会社: JR HOKKAIDO HOTELS

JR札幌駅直結のリゾートホテル|JRタワーホテル日航札幌 公式サイト

ホテル日航ノースランド帯広 公式サイト|JR帯広駅隣接リゾートホテル

ホテルライフォート札幌 公式ホームページ

【バナメイエビ】阪急阪神ホテルズの「誤」表示問題 札幌市の中華料理店でも【芝海老】

photo credit: Steven Vance via photopin cc