総額20億円!日系ブラジル人画家・マナブ間部(まなぶまべ)の作品を積んだ貨物機が失踪!【ヴァリグ・ブラジル航空機遭難事故(1979年1月30日発生)】

総額20億円!日系ブラジル人画家・マナブ間部(まなぶまべ)の作品を積んだ貨物機が失踪!【ヴァリグ・ブラジル航空機遭難事故(1979年1月30日発生)】

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2014年3月8日、マレーシア・クアラルンプールから中国・北京に向かっていたマレーシア航空370便が、タイランド湾の上空で消息を絶ちました。機体は南シナ海上で忽然と姿を消し、航空史上最大のミステリーといわれています。

じつは日本でも、成田空港を離陸した航空機が失踪したという出来事が起きています。1979年(昭和54年)1月30日、ブラジルの貨物機が成田空港を離陸後、太平洋上で行方不明となり破片など一切見つかりませんでした。

じつはこの貨物機には総額20億円のあるものが乗せられていた!はたしてその真相とは!?

そのあるものとは、日系ブラジル人画家のマナブ間部(まなぶまべ/1924年9月14日-1997年9月22日)の100点余りの絵画。日本で行われた個展を終え、ブラジルに持ち帰る途中で起きた出来事でした。

代表作の大半を失ったマナブ間部さんは、その後10年以上をかけて描き直したとか。

マナブ間部 – Wikipedia

[box type=”shadow” ]ァリグ・ブラジル航空機遭難事故(ヴァリグ・ブラジルこうくうきそうなんじこ)は、1979年1月30日にブラジル国籍のボーイング707-320F貨物機が太平洋上で行方不明になった事故である。乗員6名が犠牲になったほか、日系ブラジル人画家のマナブ間部の複数の作品が失われた。

引用元:「ヴァリグ・ブラジル航空機遭難事故」(2015年4月11日 (土) 11:26(日時は個人設定で未設定ならばUTC)。)『ウィキペディア日本語版』。http://ja.wikipedia.org/wiki/ヴァリグ・ブラジル航空機遭難事故

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