根本達也・日本に17人しかいない江戸切子(えどきりこ)の伝統工芸士/ジョブチューン夏を彩る日本の超一流職人SP【2015年7月18日(土)】

根本達也・日本に17人しかいない江戸切子(えどきりこ)の伝統工芸士/ジョブチューン夏を彩る日本の超一流職人SP【2015年7月18日(土)】

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根本達也・日本に17人しかいない江戸切子(えどきりこ)の伝統工芸士/ジョブチューン夏を彩る日本の超一流職人SP【2015年7月18日(土)】

江戸切子(えどきりこ)職人の根本達也さんが、2015年7月18日(土)18時55分から放送の「ジョブチューン」(TBSテレビ系)に出演する。

「夏を彩る日本の超一流職人SP」と題し、日本の夏に欠かすことのできない逸品をつくる職人のひとりとして登場する根本達也さんは、日本に17人しかいない江戸切子の伝統工芸士!

[box type=”shadow” ]根本達也プロフィール
昭和58年伝統工芸武蔵野展 入選
昭和60年伝統工芸七部会展 入選
伝統工芸新作展 入選
平成元年日本伝統工芸選抜展 出品
平成3年江戸切子新作展 実行委員長賞 受賞
平成4年江戸切子新作展 理事長賞  受賞
平成5年江戸切子新作展 理事長賞  受賞
平成14年江戸切子新作展 理事長賞
平成15年江戸切子新作展 江東区優良賞  受賞
平成16年江東区優秀技能者賞 認定 

引用元:http://www.fides.dti.ne.jp/~n-kiriko/profile.html

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MCは、名倉潤・原田泰造・堀内健(ネプチューン)。

パネラーは、設楽統・日村勇紀(バナナマン)、土田晃之、沢村一樹、森尾由美、児嶋一哉(アンジャッシュ)、倉持明日香、おのののか。

進行は、田中みな実。

番組公式サイト:ジョブチューン ~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!|TBSテレビ

[box type=”shadow” ]戸末期に生産された江戸切子は透明な鉛ガラス(透きガラス)に鑢や金棒と金剛砂によって切子細工をし、木の棒等を用いて磨き行った手作業による手摺り工程による細工によって制作されたものと考えられている。
当時の薩摩切子が厚い色ガラスを重ねた色被せ(いろきせ)ガラスも用いていたこと、ホイールを用いた深いカットと大胆な形であることとは大きな違いがある。
明治期以後は薩摩切子の消滅による職人と技法の移転や海外からの技術導入により、江戸においても色被せガラスの技法・素材も用いられるようになる。色ガラスの層は薄く鮮やかなのが特徴。加工方法も、文様を受け継ぎつつ手摺りからホイールを用いたものへ移行していく。
江戸切子の文様としては、矢来・菊・麻の葉模様など着物にも見られる身近な和の文様を繊細に切子をしているのも特徴である。
現在は、当初からの素材であるクリスタルガラス等の透きガラスよりも色被せガラスを素材に用いたものが切子らしいイメージとして捉えられており、多く生産されている。

引用元:「江戸切子」(2015年3月14日 (土) 11:41(日時は個人設定で未設定ならばUTC)。)『ウィキペディア日本語版』。http://ja.wikipedia.org/wiki/江戸切子

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