素麺(そうめん)を氷水につけるのは間違い!?六代目山下勝山(やましたかつざん)のぶっちゃけ

素麺(そうめん)を氷水につけるのは間違い!?六代目山下勝山(やましたかつざん)のぶっちゃけ

107
シェア
素麺(そうめん)を氷水につけるのは間違い!?六代目山下勝山(やましたかつざん)のぶっちゃけ

夏の風物詩・素麺(そうめん)。

北海道で開催された洞爺湖サミット(2008年)で、各国首脳に提供されたそうめんを作っているのが、文化元年(1802年)創業の三輪山勝製麺。手延べそうめん職人の六代目山下勝山(やましたかつざん)さんが、2015年7月18日(土)放送の「ジョブチューン」(TBSテレビ系)に出演しました。

そうめんを知り尽くした山下勝山がもっともやって欲しくない食べ方は、氷水につけたそうめんを食べること。おそらくこの食べ方、多くの人がやっていると思いますが、山下さんいわく、冷やしすぎると小麦粉本来が持つ香りなどが失われてしまうという。冷やすなら麺つゆのほうがよい。

また番組では、三輪山勝製麺のそうめん「一筋縄」の製造方法を紹介。通常のそうめん作りには、コシを出すため生地を重ねる際、くっつき防止のため油を塗るが、三輪山勝製麺では油ではなく吉野葛を塗っているため、油臭くならずヘルシー。

一筋縄の三輪山勝製麺