上州屋設楽彦吉商店の麦茶製造方法

上州屋設楽彦吉商店の麦茶製造方法

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日本の夏定番の飲み物といえば麦茶。

麦茶製造の老舗、上州屋設楽彦吉商店(山梨県上野原市)の四代目である設楽徳子さんが、2015年7月18日(土)18時55分から放送の「ジョブチューン」(TBSテレビ系)に出演しました。

最高級麦茶を製造している設楽さんのぶっちゃけは、年間を通してもっとも麦茶が売れる夏は麦茶を作りたくないこと。それは麦茶製造は暑すぎるからだという。

というわけで番組では、設楽さんの麦茶作りを紹介。麦茶の材料となるのは、2年間じっくり乾燥させた六条大麦。大きな専用釜で竹ぼうきを使って炒っていく。釜周辺は50度近くにもなり過酷な作業となる。

長年の勘をたよりに最適な炒り具合を判断する。最盛期には1日70回もの炒り作業を行うというから、その過酷さを物語っている。

きなこ・カレー・麦茶は山梨の上州屋設楽彦吉商店へ