江戸切子職人・根本達也のぶっちゃけ!江戸切子の最高級品「色被切子花紋三段重」が登場!お値段は350万円也!

江戸切子職人・根本達也のぶっちゃけ!江戸切子の最高級品「色被切子花紋三段重」が登場!お値段は350万円也!

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国内に17人しかいない伝統工芸士に認定されている、 江戸切子職人の根本達也さんが、2015年7月18日(土)放送の「ジョブチューン」(TBSテレビ系)に出演しました。

江戸時代末期に始まった伝統工芸、江戸切子(えどきりこ)を数十年にわたり作り続ける根本さんのぶっちゃけは、緻密な模様を下書きなしで彫るということ。

番組では、根本さんの江戸切子の製作現場を紹介。田島硝子で作られた二重構造の色被せガラスのグラスを回転台にセット。ガイドとなる割り付け作業をして彫っていく。削るためのダイヤモンドホイールは300種類ほどあるそうで、力の加減で線の太さを自由に変えることができる。仕上げに研磨剤で線を磨いて完成する。

また、スタジオには江戸切子の最高級品「色被切子花紋三段重」が登場。お値段は350万円也!

東京都江戸川区松江 ガラス器製造業 田島硝子株式会社