JR札幌駅北口交番で名簿紛失、その後ロッカーで発見される

JR札幌駅北口交番で名簿紛失、その後ロッカーで発見される

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JR札幌駅北口交番で名簿紛失、その後ロッカーで発見される

北海道警察は4日(月)、札幌市のJR札幌駅北口交番に勤務する男性警部補が、管轄する地域の個人情報など150戸分を記載した名簿を紛失したと明らかにしました。

当初、盗まれた可能性があるとして調べていましたが、5日(火)になって名簿が同交番内のロッカーで見つかりました。なんでも、同僚がロッカーに収めたそうで、背表紙と中身が違っていたため紛失した際の点検時には気付かなかったようです。

よかった、よかった。一件落着。

あ、どうでもいい疑問が浮かんじゃった。「交番」「駐在所」「派出所」の違いってなんやろか?

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[box type=”shadow” ]北海道警は4日、札幌市のJR札幌駅の北口交番に勤務する北署の男性警部補(58)が、管轄する地域の世帯主や会社責任者らの生年月日や連絡先を記載した名簿を紛失したと明らかにした。普段は施錠されたロッカーに入れて保管するが、交番内の暖房器具の上に放置していたという。

 警部補は「名簿を保管するのを失念し、現場に出てしまった」と説明している。道警は盗まれた可能性があるとみて調べている。

 道警によると名簿には約150の世帯や会社、事業所などの住所や連絡先の電話番号が記載。世帯主や責任者の生年月日も約50件書かれていた。

 警部補は10月31日午後、名簿を持って交番周辺を巡回した後、暖房器具の上に置いた。11月3日正午すぎに名簿を整理しようとしたところ、紛失に気付いた。31日午後は5人が勤務。警部補が巡回から戻った直後、住民の安否確認のため全員が約1時間、出動した。

駅交番管轄の名簿紛失 北海道警、警部補「保管するのを失念」
MSN産経ニュース/2013.11.5 01:25

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北海道警察ホームページ

photo credit: Smashcut via photopin cc