加藤明(かとうあきら)メキシコ五輪(1968年)で4位入賞へと導いたバレーボールペルー女子代表監督/奇跡体験!アンビリバボー-2015年8月20日(木)19時57分~

加藤明(かとうあきら)メキシコ五輪(1968年)で4位入賞へと導いたバレーボールペルー女子代表監督/奇跡体験!アンビリバボー-2015年8月20日(木)19時57分~

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加藤明(かとうあきら)メキシコ五輪(1968年)で4位入賞へと導いたバレーボールペルー女子代表監督/奇跡体験!アンビリバボー-2015年8月20日(木)19時57分~

2015年8月20日(木)19時57分から放送の「奇跡体験!アンビリバボー」(フジテレビ系)は、「実録!異国の地で英雄になった日本人」をお届け。

1982年(昭和57年)3月20日、南米ペルーで国民的英雄として知られた日本人が亡くなりました。名前は、加藤明(かとうあきら)、49歳という早すぎる死でした。加藤さんの死は、現地の新聞に大々的に取り上げられ、葬儀には5万人ものペルー人が参列したそうです。

なぜ加藤明さんは、日本から約1万5,000キロも遠く離れた異国の地で愛されたのか!?

神奈川県小田原市出身の加藤明さんは、慶應義塾大学在学時からバレーボール選手として活躍。卒業後は、八幡製鉄に入社し実業団の名門として知られるバレー部主将に。その後、慶應義塾大学の監督に就任し、全日本大学選手権で優勝に導きました。

その実績を買われ、南米ペルーの女子バレーボールチーム監督の依頼が舞い込み、単身ペルーへと渡ります。加藤さんが来るまでは無名だったチームを、わずか数年で世界トップレベルにまで引き上げ、メキシコ五輪(1968年)で4位入賞へと導きました。

加藤明 – Wikipedia

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ストーリーテラーは、ビートたけし。

スタジオメンバーは、剛力彩芽、設楽統・日村勇紀(バナナマン)。

スタジオゲストは、川合俊一、春輝。

番組公式サイト:奇跡体験!アンビリバボー – フジテレビ