佐渡ヶ嶽部屋(さどがたけべや)フグ中毒事件(1963年11月11日発生)力士2人が亡くなる/ザ!世界仰天ニュース

佐渡ヶ嶽部屋(さどがたけべや)フグ中毒事件(1963年11月11日発生)力士2人が亡くなる/ザ!世界仰天ニュース

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佐渡ヶ嶽部屋(さどがたけべや)フグ中毒事件(1963年11月11日発生)力士2人が亡くなる/ザ!世界仰天ニュース

佐渡ヶ嶽部屋(さどがたけべや)フグ中毒事件が、2015年9月2日(水)21時から放送の「ザ!世界仰天ニュース」(日本テレビ系)で取り上げれられます。

1963年(昭和38年)11月11日(月曜日)に二所ノ関一門の佐渡ヶ嶽部屋で発生した食中毒事件。力士養成員(幕下以下の力士)6人が、鍋を食べてフグ中毒症状を訴え全員が救急搬送され、うち2人が亡くなりました。

佐渡ケ嶽部屋

ちゃんことは力士が作る料理全般を指す言葉ですが、一般的にはちゃんこ鍋で知られています。

事件当日、ちゃんこ番(力士が食べる食事を作る当番)が作った鍋を多くの力士が食べましたが、6人だけが倒れた理由・・・それは、ほかの力士が食べ終えた鍋にフグの内臓を入れたため。フグの内臓には、テトロドトキシンという毒が含まれ、摂取すると短時間で痺れや言語障害などの症状が現れます。

[box type=”shadow” ]トロドトキシン (tetrodotoxin, TTX) は化学式C11H17N3O8で表され、ビブリオ属やシュードモナス属などの一部の真正細菌によって生産されるアルカロイドである。一般にフグの毒として知られるが、他にアカハライモリ、ツムギハゼ、ヒョウモンダコ、スベスベマンジュウガニなど幾つかの生物もこの毒をもっている。習慣性がないため鎮痛剤として医療に用いられる。分子量319.27、CAS登録番号 [4368-28-9]。語源はフグ科の学名 (Tetraodontidae) と毒 (toxin) の合成語である。

引用元:「テトロドトキシン」(2015年7月1日 (水) 00:04(日時は個人設定で未設定ならばUTC)。)『ウィキペディア日本語版』。http://ja.wikipedia.org/wiki/テトロドトキシン

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MCは、笑福亭鶴瓶、中居正広(SMAP)。

アシスタントは、久野静香(日本テレビアナウンサー)。

ゲストは、江口洋介、たんぽぽ、ハリセンボン、寺田心。

番組公式サイト:ザ!世界仰天ニュース