大阪大学微生物病研究所・堀井俊宏(62歳)世界最高レベルの予防効果!マラリアワクチン開発

大阪大学微生物病研究所・堀井俊宏(62歳)世界最高レベルの予防効果!マラリアワクチン開発

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大阪大学微生物病研究所・堀井俊宏(62歳)世界最高レベルの予防効果!マラリアワクチン開発

100万人の命を救え!~日本発、マラリアワクチン開発

大阪大学微生物病研究所の堀井俊宏さん(62歳)が、2015年9月13日(日)18時30分から放送の「夢の扉+」(TBSテレビ系)に出演します。

大阪大学微生物病研究所―文部科学省共同利用・共同研究拠点

三大感染症のひとつマラリアは、マラリア原虫を媒介するハマダラカによって引き起こされる感染症です。アフリカをはじめ世界100カ国で流行、年間2億人以上が感染し100万人以上が亡くなっています。

堀井さんは、これまでほぼ不可能といわれていたマラリア予防ワクチンの開発に挑み続け、ついに臨床試験で世界最高レベルの72パーセントの予防効果を実証し大きな注目を浴びました。ちなみにこの数字は、これまで世界で開発されたワクチンの予防効果が高くても40パーセントといいますから、いかに堀井さんが開発したワクチンが有効かわかります。

堀井さんのマラリアワクチンは世界を救うか!?

マラリア – Wikipedia

ドリーム・メーカーは、堀井俊宏(大阪大学微生物病研究所教授)。

ナレーションは、坂口憲二。

番組公式サイト:夢の扉+|TBSテレビ

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