北海道エアシステム(HAC) タイヤ部品をつけ忘れたまま運航

北海道エアシステム(HAC) タイヤ部品をつけ忘れたまま運航

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北海道エアシステム(HAC) タイヤ部品をつけ忘れたまま運航

北海道の地域航空会社「北海道エアシステム(HAC)」が、保有するプロペラ機のタイヤを交換した際に、部品をつけ忘れたまま運航していたことが分かりました。

この影響で11日(月)、同社は整備ミスが見つかった機体の運航を見合わせ、札幌の丘珠空港と函館、釧路、奥尻、三沢の各空港を結ぶ10便を欠航としました。

プロペラ機はサーブ340(SAAB340B)で、運航後の機体点検中にタイヤに部品がついていないのを整備士が見つけたそうです。

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HAC サーブ340B 新千歳空港離陸

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[box type=”shadow” ]北海道エアシステム(HAC)は11日、保有するプロペラ機で整備ミスがあり、丘珠空港(札幌市)と函館、釧路、奥尻、三沢(青森県三沢市)の各空港を結ぶ10便を欠航した。

HACによると、整備ミスが見つかったのはタイヤの取り付け間隔を調整する関連の部品。10日夜、装着していなかったことや、取り付けたはずなのになくなったことが分かった。

既に取り付けを終えたが、運航に支障がないかメーカーの確認を終えるまで欠航するという。

整備ミスで北海道エアシステム10便欠航
MSN産経ニュース/2013.11.11 12:15

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11月12日(火) 機体点検による欠航便のお知らせ

photo credit: Kentaro IEMOTO@Tokyo via photopin cc