【キビヤック(kiviak)】おかずクラブが“究極の発酵食品”の凄い話を披露!【この話、凄くないですか?(フジテレビ系)】

【キビヤック(kiviak)】おかずクラブが“究極の発酵食品”の凄い話を披露!【この話、凄くないですか?(フジテレビ系)】

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【キビヤック(kiviak)】おかずクラブが“究極の発酵食品”の凄い話を披露!【この話、凄くないですか?(フジテレビ系)】

2015年9月23日(水)22時から放送の「この話、凄くないですか?」(フジテレビ系)で、おかずクラブが“究極の発酵食品”の凄い話を披露します。

微生物を利用して食品を作る発酵食品。納豆や味噌、醤油などいろいろありますが、“究極の発酵食品”とは!?

“究極の発酵食品”で検索してみると「醍醐(だいご)」という発酵食品がヒットしました。醍醐(だいご)とは、チーズのようなものらしいのですが・・・

醍醐 – Wikipedia

186凄(すご)ポイントを獲得したおかずクラブの凄い話は、第3位「めちゃめちゃ臭いけど美味い!究極の発酵食品の凄い話」。

キビヤック

取材したのは、世界中の発酵食品に精通する農学博士の小泉武夫(こいずみたけお)さん。小泉さんが紹介したのは、日本で食べたことがあるのは数人だけだという、北極圏のグリーンランドの先住民のあいだで食べられている発酵食品「キビヤック」。

現地の言葉でアパリアスと呼ばれる海鳥(ウミスズメ類)を発酵させた食品ですがその作り方が衝撃的。

キビヤックの作り方

アザラシのお腹をさばいて内臓と肉を取り出し、そのなかにウミスズメを50羽ほど詰め込みます。ちなみに羽はむしらずそのまま。詰め込んだら腹を縫い合わせて土の中に数ヶ月から数年間埋めて発酵させて完成。

気になるお味ですが、食べたことがある小泉先生曰く、くさやの漬け汁にチーズと生銀杏をいれて最後にウ○コを混ぜた匂いだとか。それってウ○コじゃねーか!!

食べ方は、ウミスズメの羽をむしり肛門に口をつけて発酵してドロドロになった内臓をすする。旨味たっぷりでクセになる味だという。

キビヤックの匂いを再現

番組では、キビヤックの匂いを再現するため慶應義塾大学研究員の鈴木隆一さんに依頼しました。キビヤックを食べた小泉さんの感想をもとに鈴木さんが導き出したキビヤックの匂いは、くさや、ゴルゴンゾーラ、エポワスチーズ、鮒鮨、ピータン、塩辛を使って出来るそうですよ。皆さんもぜひ!?お試しあれ。

プレーヤー:坂上忍、渡部建(アンジャッシュ)、カンニング竹山、小峠英二(バイきんぐ)、中間淳太(ジャニーズWEST)、ビビる大木、秋山竜次(ロバート)、おかずクラブ。

審査員:おのののか、羽田圭介、ホラン千秋。

番組公式サイト:この話、凄くないですか? – フジテレビ