ジェイシー・リー・デュガード誘拐事件(1991年6月10日発生)18年間も犯人と生活した女性を縛った見えない鎖とは!?

ジェイシー・リー・デュガード誘拐事件(1991年6月10日発生)18年間も犯人と生活した女性を縛った見えない鎖とは!?

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ジェイシー・リー・デュガード誘拐事件(1991年6月10日発生)18年間も犯人と生活した女性を縛った見えない鎖とは!?

誘拐され18年間も犯人夫婦と生活をともにした女性が、2015年9月24日(木)19時から放送の「トリハダ(秘)スクープ映像100科ジテン」(テレビ朝日系)で取り上げられます。

ジェイシー・リー・デュガード誘拐事件

1991年6月10日、米カリフォルニア州で発生した誘拐事件。アメリカでは、Kidnapping of Jaycee Lee Dugard(ジェイシー・リー・デュガード誘拐事件)として知られ、当時11歳だったジェイシー・リー・デュガード(Jaycee Lee Dugard)さんが、自宅に近いバス停で誘拐されました。

家族や警察の必死の捜索にもかかわらずジェイシーさんの行方は分からず、保護されたのは事件発生から18年も経った2009年8月26日のことでした。

事件発生の経緯

近所のメイヤーズ小学校に通っていたジェイシーさん。事件発生当日の1991年6月10日、いつも通り自宅近くのバス停でスクールバスを待っていたところ、1台の車から降りてきた男女2人によって連れ去られてしまいました。

目撃者

ジェイシーが誘拐されたのを彼女の継父であるカール・プロビン(Carl Probyn)や数人の同級生たちが目撃し、急いで追いかけたものの見失ってしまいます。事件当初、容疑者として実父であるケン・スレイトン(Ken Slayton)でしたがのちに疑惑は晴れます。

全米で話題に

昼間堂々と誘拐されたジェイシーの事件は全米で話題となり、大規模な捜索活動が行われましたがジェイシーの行方はわかりませんでした。

ジェイシー発見

ジェイシーは、2009年8月24日に発見されました。逮捕されたのは、フィリップ・クレイグ・ガリドー(Phillip Craig Garrido)と妻のナンシー・ガリドー(Nancy Garrido)でした。

その後、ジェイシーは18年間にわたる出来事を記した「奪われた人生 18年間の記憶」を2012年に出版しています。

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