現代の子供はHB鉛筆を使わない!?その理由とは!?/所さん!大変ですよ

現代の子供はHB鉛筆を使わない!?その理由とは!?/所さん!大変ですよ

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2015年10月8日(木)22時55分から放送の「所さん!大変ですよ」(NHK)は、「“消えたHB鉛筆の謎”再び!」をお届けします。

2015年5月に放送された「世にも不思議な“えんぴつ物語”」は、子供たちがHB鉛筆をほとんど使っていないという噂を取材し、大きな反響を呼びました。というわけで、今回は番組内容を再構成してお届けします。

そもそもHBとは鉛筆の硬度表記のひとつで、Hard Blackを意味しています。私が子供のころは、鉛筆といえばもれなくHBを使っていたが、いまどきの子供たちはHBではなく、Bか2Bなどより濃く書ける鉛筆を使っているとか。

それはなぜか?

現代の子供たちは、筆圧が弱いためHBでは文字が薄く見えないことがしばしばあるとか。運動器の働きが落ちているという。つまり子供のうちから老化現象が始まっている!?

[box type=”shadow” ]動器(うんどうき)とは、動物の器官の分類の一つで、身体を構成し、支え、身体運動を可能にする器官である。ヒトを含む脊椎動物では身体の支柱である全身の骨格と関節(骨格系)と、それらに結合する骨格筋、腱および靭帯が運動器に所属する。これらをまとめて運動器系(うんどうきけい)として扱う。

引用元:「運動器」(2013年7月18日 (木) 00:18(日時は個人設定で未設定ならばUTC)。)『ウィキペディア日本語版』。http://ja.wikipedia.org/wiki/運動器

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出演者

<司会>
所ジョージ、久保田祐佳、徳永圭一

<ゲスト>
澤口俊之、牛窪恵、モーリー・ロバ−トソン

<語り>
吉田鋼太郎

番組公式サイト

所さん!大変ですよ – NHK