国内史上最悪!ホテルニュージャパン火災(1982年2月8日発生)悪夢の一夜(秘)全真相/奇跡体験!アンビリバボー

国内史上最悪!ホテルニュージャパン火災(1982年2月8日発生)悪夢の一夜(秘)全真相/奇跡体験!アンビリバボー

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2015年10月8日(木)19時57分から放送の「奇跡体験!アンビリバボー」(フジテレビ系)は、「日本大災害の真実SP」をお届けします。

今回は、「日本大災害の真実SP」と題して、かつて東京都千代田区永田町にあったホテルニュージャパンで発生した、国内史上最悪といわれる火災事件を取り上げます。

名称:ホテルニュージャパン
設計:佐藤武夫
運営:株式会社ホテルニユージヤパン
階数:地下2階~地上10階
部屋数:513室
建築面積:5,287 m²
延床面積:46,697 m²
開業:1960年
閉業:1982年2月10日

1982年2月8日未明に発生した火災は、火元となった9階を中心に9時間にもわたり燃え続け、被害者は33人(台湾12人、日本11人、韓国8人、アメリカ1人、イギリス1人)にも上りました。

番組では、9階の模型を使って徹底検証します。火災は起こるべくして起きていた!?

[box type=”shadow” ]災は、1982年(昭和57年)2月8日の午前3時24分に発生。主に火元の9階と10階を中心に同日12時半過ぎまで9時間に渡って燃え続けた。炎は7階にまで達しており、延焼面積は約4,200平方メートルに達した。ホテルの宿泊客を中心に死者33名(台湾人12、日本人11、韓国人8、アメリカ人1、イギリス人1[1])・負傷者34名を出す大惨事となった。東京消防庁の調べでは、出火の原因は9階938号室に宿泊していたイギリス人の男性宿泊客[2]の寝タバコが原因であった。廊下での焼死など火災による死者が多かったが、有害ガスを含んだ煙から逃れるために窓から飛び降りて命を落とした人も13人いた。なお、9階と10階の生存者の中には火災で非常口から避難ができず、シーツをロープ替わりにして窓から下の階へ避難した者や消防隊に救出された者もいた。
この火災では日本時間午前3時24分出火[3]、12時36分の鎮火まで、およそ9時間に渡って都心を真っ赤に染めるように燃え続けた。 この日の宿泊客は442人。うち9階と10階に宿泊していたのは103人で、この多くは台湾や韓国からの札幌雪祭りツアー(61人)の宿泊者だった。

引用元:「ホテルニュージャパン火災」(2015年10月6日 (火) 04:12(日時は個人設定で未設定ならばUTC)。)『ウィキペディア日本語版』。http://ja.wikipedia.org/wiki/ホテルニュージャパン火災

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出演者

<ストーリーテラー>
ビートたけし

<スタジオメンバー>
剛力彩芽、設楽統・日村勇紀(バナナマン)

<スタジオゲスト>
石原さとみ、磯野貴理子、中尾明慶、森泉

番組公式サイト

奇跡体験!アンビリバボー – フジテレビ

[box type=”shadow” ]ホテルニュージャパン跡地

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