JR北海道 国の監査直前にレール幅改ざん?

JR北海道 国の監査直前にレール幅改ざん?

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JR北海道 国の監査直前にレール幅改ざん?

レール幅の異常が放置されていたことが発覚したJR北海道は11日(月)、一部の保線担当部署が国による特別保安監査の直前に、データを改ざんしていた可能性があることを明らかにしました。

人手が足りず、やむを得ずということでしょうか?

体調不良で入院していた同社の野島誠社長が退院したばかりで、出勤初日にまた新たな問題発覚・・・今月から保守点検部門のエキスパートが派遣されてきていますが、根本的な問題解決となるでしょうか?

心配ではありますが、是が非でも頑張っていただかないとね。

【JR北海道問題】JR東日本から保守点検部門のエキスパートが派遣へ【11月1日から1年間】

[box type=”shadow” ]レール幅などの異常の放置が北海道全域の270カ所で見つかったJR北海道は11日、現場の一部の部署で計測したレール幅などのデータが改竄された可能性があるとして緊急調査を始めたと明らかにした。現場のデータと本社が把握している数値が食い違っている可能性があるという。同社の笠島雅之工務部長は報道陣に「改竄の可能性も含め調査している」と述べた。

 同社によると、11日までに、外部からレールのデータに関する情報が寄せられたという。

 同社によると、特急などが走る本線のレールはグループ会社などが特殊車両を使って計測し、データは直接、本社と保線所に送られる。一方、列車の待機などに使う副本線では保線員が線路を歩いて調べ、レールが分岐するポイント部分も手作業で計測。さらにこのデータを人的にとりまとめて報告するなどしている。

 国交省は10月に2回、同社に行政指導に当たる「改善指示」を出している。

レール幅データ改竄か JR北海道、緊急調査
MSN産経ニュース/2013.11.12 00:08

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[highlight]参考URL[/highlight]

JR北海道- Hokkaido Railway Company

photo credit: Rovanto via photopin cc