“奇跡の村”長野県下條村(しもじょうむら)の伊藤喜平(いとうきへい/1935年1月22日-)村長が行った改革とは!?/世界一受けたい授業

“奇跡の村”長野県下條村(しもじょうむら)の伊藤喜平(いとうきへい/1935年1月22日-)村長が行った改革とは!?/世界一受けたい授業

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“奇跡の村”長野県下條村(しもじょうむら)の伊藤喜平(いとうきへい/1935年1月22日-)村長が行った改革とは!?/世界一受けたい授業

2015年10月10日(土)19時56分から放送の「世界一受けたい授業」(日本テレビ系)は、「子どもは特に要注意!新型栄養失調が急増!?」をお届けします。

1時間目:岸博幸(きしひろゆき)先生

1時間目は、テレビなどで幅広く活動する元官僚の岸博幸(きしひろゆき)先生が、地方からニッポンを元気にするワンアイデア!魔法の町おこし経済学を授業します。財政危機を救った村長の驚きのアイデアとは!?

長野県の山奥にある人口4,000人ほどの下條村(しもじょうむら)は、“奇跡の村”と呼ばれています。かつては財政危機でしたがV字回復し、いまでは64億円も余裕があるそうです。あの小泉進次郎議員も訪れたそうですよ。伊藤喜平(いとうきへい/1935年1月22日-)村長が行った改革とは!?

トップ|下條村

伊藤喜平略歴
昭和28年3月 長野県立飯田高等学校 卒業
昭和50年4月 過疎化が進む村を憂いた商工会青年部を中心とした若者に推挙され、村議会に出馬当選する。以来3期連続当選
昭和62年4月~
平成2年4月 村議会議長を歴任。その間、村営上下水道の建設委員長、統合保育所建設委員長など難しい事業を建設委員長としてまとめ上げる。
平成4年7月 下條村長に就任 現在4期目。
職員の意識改革に取組み、行政のスリム化を実現する。
材料支給事業、全村合併処理浄化槽一本の推進などユニークな事業の取組みにより、財政の健全化を実現する。起債制限比率1.4%(連続3年県下第1位)
若者定住促進や魅力ある村づくりに取組み、減り続けていた人口に歯止めをかけ、若年人口比率17.3%、合計特殊出生率1.97人(いずれも長野県下第1位)を達成する。 
平成15年5月~ 下伊那郡町村会長 長野県町村会理事
受賞歴
平成14年 長野県町村会自治功労者表彰
平成17年 全国町村会自治功労者表彰

引用元:伊藤 喜平プロフィール

2時間目:京極秀樹(きょうごくひでき)先生

2時間目は、京極秀樹(きょうごくひでき)先生が、立体をプリントアウトする3Dプリンター最前線を授業します。

3時間目:佐藤秀美(さとうひでみ)先生

3時間目は、佐藤秀美(さとうひでみ)先生が、“ビタミン”、“カルシウム”、“食物繊維”日本人に足りていない栄養2015を授業します。三食しっかり食べているのに栄養失調になってしまう!?隠れ栄養失調の実態とは!?

隠れ栄養失調にならないための不足を補える食材とは!?

出演者

<校長先生>
堺正章

<教頭先生>
上田晋也(くりぃむしちゅー)

<学級委員長>
有田哲平(くりぃむしちゅー)

<生徒役ゲスト>
佐藤栞里、志尊淳、高橋克実、chay、椿鬼奴、橋本環奈、藤井貴彦

番組公式サイト

世界一受けたい授業|日本テレビ