下重暁子(しもじゅうあきこ)の半生とは!?総額5,000万円!筒描藍染(つつがきあいぞめ)コレクション/爆報!THEフライデー

下重暁子(しもじゅうあきこ)の半生とは!?総額5,000万円!筒描藍染(つつがきあいぞめ)コレクション/爆報!THEフライデー

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元NHK人気アナウンサーで作家の下重暁子(しもじゅうあきこ/1936年5月29日-)さんが、2015年10月23日(金)19時から放送の「爆報!THEフライデー」(TBSテレビ系)に出演します。

なんとバラエティ番組の出演は人生で2度目だという下重暁子さんの半生とは!?

50万部のベストセラーとなった「家族という病(幻冬舎新書)」(2015年3月発売)。下重さんの提唱する“家族に期待しないで生きる”こととは!?

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家族ほどしんどいものはない。
これまで神聖化されてきた「家族」を斬る!

日本人の多くが「一家団欒」という呪縛にとらわれているが、「家族」はそれほどすばらしいものなのか?
実際には、家族がらみの事件やトラブルは挙げればキリがない。それなのになぜ日本で「家族」は美化されるのか。
一方でもっとも近い存在でありながら、じつは一番理解していなかったことを、家族が他界してから気づく人も多い——。
家族の実態を克明にえぐりつつ、「家族とは何か」を提起する一冊。

日本人の多くが「一家団欒」という言葉にあこがれ、そうあらねばならないという呪縛にとらわれている。しかし、そもそも「家族」とは、それほどすばらしいものなのか。実際には、家族がらみの事件やトラブルを挙げればキリがない。それなのになぜ、日本で「家族」は美化されるのか。一方で、「家族」という幻想に取り憑かれ、口を開けば家族の話しかしない人もいる。そんな人達を著者は「家族のことしか話題がない人はつまらない」「家族写真入りの年賀状は幸せの押し売り」と一刀両断。家族の実態をえぐりつつ、「家族とは何か」を提起する一冊。
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アマゾンレビューの評価は酷いもんです。個人的に、下重さんという方の考え方に何ひとつ共感はないんだけど、なんだか淋しい人なんだなあという印象。この方自身、出産や育児の経験はなく、闘病中の家族のお見舞いに一度も行かなかったそうですから、本の通りのことを実践されているんですね。

ただ、多くの日本人にとって家族を“美化”なんてしている人なんていないだろうし、家族写真入りの年賀状を“幸せの押し売り”と捻じ曲がって受け取るような人間の言うことは一切興味ないですね。

ま、下重さん本人さえよければいいんじゃない。こうして本にしちゃうところが面白いよね。こんな本に共感をおぼえる人間がいるのか疑問。どんなことを思って最期をむかえるのか興味あるなあ。

筒描藍染

下重さんは、出雲地方の無形文化財(工芸技術)である筒描藍染(つつがきあいぞめ)のコレクターとして有名なんだそうで、番組では40年かけて集めた総額5,000万円ものコレクションを公開します。

出演者

<MC>
太田光・田中裕二(爆笑問題)

<アシスタント>
吉田明世(TBSテレビアナウンサー)

<スペシャルゲストMC>
田原俊彦

<レギュラー出演>
田中卓志・山根良顕(アンガールズ)、中田敦彦・藤森慎吾(オリエンタルラジオ)、友近

<出演>
テリー伊藤、下重暁子、川原みなみ、千葉一二三、目黒ひとみ、平成ノブシコブシ

番組公式サイト

爆報!THEフライデー|TBSテレビ