大城和恵(おおしろかずえ/1967年生まれ)三浦雄一郎エベレスト登頂サポート/夢の扉+「日本人初の国際山岳医が説く“遭難予防テクニック”とは!?」

大城和恵(おおしろかずえ/1967年生まれ)三浦雄一郎エベレスト登頂サポート/夢の扉+「日本人初の国際山岳医が説く“遭難予防テクニック”とは!?」

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大城和恵(おおしろかずえ/1967年生まれ)三浦雄一郎エベレスト登頂サポート/夢の扉+「日本人初の国際山岳医が説く“遭難予防テクニック”とは!?」

2015年10月25日(日)18時30分から放送の「夢の扉+」(TBSテレビ系)は、「日本人初の国際山岳医が説く“遭難予防テクニック”とは!?」をお届けします。

昨今の登山ブームの裏で相次ぐ遭難事故。2009年7月には、北海道のトムラウシ山(大雪山系)でガイドを含む男女9人が低体温症で亡くなる事故が発生しました。

今回の「夢の扉+」は、山での遭難事故を無くしたいと奮闘する、日本人初の“国際山岳医”大城和恵(おおしろかずえ/1967年生まれ)さんにスポットを当てます。

三浦雄一郎さんのエベレスト登頂をサポートしたことでも知られる大城さんは、北海道大野病院医学博士。国際山岳医とは、高山病や低体温症など山の専門医療のエキスパート。医療知識のみならず、登山技術をも持ち合わせた山の専門医である国際山岳医として活動する大城さんの取り組みに迫ります。

心臓血管センター北海道大野病院

心臓血管センター北海道大野病院

大城和恵来歴

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長野県出身。都内医学部卒、大学病院勤務を経て
2002年 札幌へ移転。心臓血管センター北海道大野病院に勤務。
2010年9月 国際山岳医 UK Diploma in Mountain Medicine(UIAA(国際山岳連盟)/ICAR(国際山岳救助協会)/ISMM(国際登山医学会)認定)日本人初の資格取得。
同年 5月 日本登山医学会認定山岳医研修会実行委員兼講師に就任。
同年12月 心臓血管センター北海道大野病院・附属駅前クリニックにて登山者外来開始。
2010年〜 Wilderness Medical Society (US) Fellow candidate in the Academy にて活動中。
2011年5月 北海道警察山岳救助アドバイザー医師に就任。

引用元:運営者プロフィール | メッセージ | 山岳医療情報

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大城和恵動画

札幌人図鑑 大城和恵さん 1
第737回 国際山岳医 大城和恵さん
http://sapporojinzukan.sapolog.com/e4…
1、ネパールの山で高山病の登山者に出会う
2、北海道警察との連携が叶って
3、ファーストエイドは 登山技術の一つです

2002年に札幌へ移住し心臓血管センター北海道大野病院に勤務。2010年日本人初­の国際山岳医療資格を取得。登山者外来をスタートさせるなど山岳医療の普及に努める。­その後、北海道警察山岳遭難救助アドバイザーに就任。救助隊員から連絡を受け状況に応­じ医療面の指事をしている。今日のゲストは医学博士・国際山岳医の大城和恵さんです。­北海道では低体温症で亡くなる方が冬より夏の方が多い。北海道警察と連携し遭難の事例­を生かして考えたファーストエイドの講習も行っている。実践的な内容なので登山技術の­一つとして是非身につけて欲しいと語ります。

出演者

<ドリーム・メーカー>
国際山岳医・北海道大野病院医学博士/大城和恵(48歳)

<ナレーション>
中井貴一

番組公式サイト

夢の扉+|TBSテレビ