北海道観光振興機構「ムスリムおもてなしガイド」発行

北海道観光振興機構「ムスリムおもてなしガイド」発行

221
シェア
北海道観光振興機構「ムスリムおもてなしガイド」発行

北海道観光振興機構は、マレーシアなどイスラム圏から北海道へ訪れる観光客のため、イスラム教徒に配慮した対応の手助けとなる情報をまとめた「ムスリムおもてなしガイド)」を発行しました。

http://www.visit-hokkaido.jp/t/company/data/index2.html

同ガイドは、イスラム教徒に関する基礎的な知識をはじめ、飲食篇、礼拝篇、接客篇のほか実例集を紹介しています。

平成24年度は79万人が海外から北海道へ訪れ、そのうちアジア圏からは66万1,700人と大半を占めています。国別だと台湾が28万人800人で最多。いつもありがとう!台湾さん!

ちなみに、イスラム教徒の多いマレーシアからは2万2,000人。

ここで問題。

海外から北海道へ訪れる観光客のなかで、前年度比281.4%という驚異的な伸びを記録した国があります。

どこでしょうか?

答えはタイ。平成23年度の9,700人から平成24年度は3万7,000人と3倍近くも増加しました。

[box type=”shadow” ]
Real Hokkaido/02 Deep Green Summers_JP  ※NO EDIT

[/box]

[box type=”shadow” ] スリム(アラビア語:مسلم, Muslim)は、「(神に)帰依する者」を意味するアラビア語で、イスラム教徒のことである。

キリスト教圏ではムハンマド教徒とも呼ばれ、日本でもかつては一部でこの語を用いた。女性形はムスリマだが、アラビア語社会以外では基本的には区別しない。また、中世キリスト教世界では、イシュマエル人、カルデア人、モーロ人、サラセン人などあたかも民族集団であるかのような名称でも呼ばれた。

ムスリムになるためには、証人となるムスリムの前で信仰告白の手続きを取ることが必要である。ムスリムは、神(アッラーフ)を常に身近に感じるように、五行を実践することが建前である。 父親がムスリムであるものは自動的にムスリムとなるとされている。

引用元:「ムスリム」(2013年11月11日 (月) 23:09(日時は個人設定で未設定ならばUTC)。)『ウィキペディア日本語版』。http://ja.wikipedia.org/wiki/ムスリム

[/box]

[box type=”shadow” ]ムスリムおもてなしガイド

引用元:http://www.visit-hokkaido.jp/

[/box]

[highlight]参考URL[/highlight]

北海道ぐるり旅 – 北海道公式観光情報サイト

【観光局のページ】~北海道観光に関する施策・情報~

平成24年度(平成24年4月~25年3月)北海道観光入込客数調査報告書(PDFファイル)

photo credit: nubui via photopin cc