大通公園(北海道札幌市)で冬囲いの作業始まる

大通公園(北海道札幌市)で冬囲いの作業始まる

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 北海道札幌市で冬囲いの作業が始まりました。

 札幌市の中心部に位置する大通公園(長さ約1.5キロメートル/面積約7.8ヘクタール)には、ツツジやライラックなど92種約4,700本もの樹木が植えられています。毎年、本格的な冬の訪れを前に、雪や寒さから樹木を守るための冬囲いを行っています。

 初日となった5日(木)は、最高気温17.7度の10月上旬並の陽気のなか、作業員らは竹の支柱で樹木を囲うなど作業しました。作業は、2週間ほど行われ、囲いが外されるのは来年4月上旬までということです。