凍った道で転倒し救急搬送された人数を発表

凍った道で転倒し救急搬送された人数を発表

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札幌市では、凍結路面で転倒しけがをする人が毎年1,000人前後いる。札幌市消防局は、滑りやすいと予報された日に、救急搬送された人数を公表する。

札幌市内で前シーズンに救急搬送された人は、1,160人。うち456人が入院するけがを負った。

前日に雨が降り、翌日、氷点下になると路面はアイスリンクのように凍結する。こうした日は、転倒する人が急増し、救急車が足りなくなる事態も実際に起きている。

日本気象協会が公表している路面の滑りやすさを示す予報(3段階)。レベル3の予報が出た日に、転倒での救急搬送数を平日に3回発表する。ウェブサイトで発表する。