道南地域のエゾシカ推定生息数を初めて調査 

道南地域のエゾシカ推定生息数を初めて調査 

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北海道のエゾシカ対策課は、道南地域のエゾシカの推定生息数を初めてまとめた。道南地域(後志、渡島、檜山)※のエゾシカの推定生息数は、最小で2万頭、最大で8万頭。※後志(しりべし)、渡島(おしま)、檜山(ひやま)

道南地域ではエゾシカによる農業被害が増えており、道は初めて生息数の実地調査を実施した。エゾシカ対策課は、捕獲計画に反映させて農業被害を減らしたいとしている。

道東地域(オホーツク、十勝、釧路、根室)のエゾシカの推定生息数は22万頭、道西地域(空知、石狩、胆振、日高、上川、留萌、宗谷)は25万頭。どちらも最大だった平成22年度と比べて合わせて19万頭減少している。

エゾシカ対策課 – 北海道