弁当店「BENTOSS(ベントス)」と広尾町が共同開発した「サンタランドのつぶカレー」

弁当店「BENTOSS(ベントス)」と広尾町が共同開発した「サンタランドのつぶカレー」

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弁当店「BENTOSS(ベントス)」と広尾町が共同開発した「サンタランドのつぶカレー」

札幌を拠点に、弁当店「BENTOSS(ベントス)」を展開する株式会社アイチフーズと、十勝管内広尾町の漁業組合がコラボし「灯台ツブ」を使ったレトルトカレーを開発しました。

ツブ貝は北海道ではポピュラーな食材で、こぶし大ほどもある「真ツブ」は刺身にしてよく食べられています。ほどよい食感と甘さで貝好きにはたまりません。酒が進むんだな、これが。

「灯台ツブ」は身が小さいため刺身には適さず、市場価値は低いとのことで商品価値を生み出すため今回のコラボが実現しました。

商品名は「サンタランドのつぶカレー」。

広尾町にはノルウェーが認めた「サンタランド」という場所があり、その名を冠しています。パッケージには同町が毎年行っているサンタメールの絵を書き下ろしている、絵本作家の永田萌さんによるイラストを使用しています。

貯金箱としても利用できるそうですよ。

札幌市内のBENTOSS(ベントス)店舗のほか、アイチフーズの楽天ショップでも購入できます。

[box type=”shadow” ]札幌の弁当店「BENTOSS(ベントス)」と広尾町が共同開発した「サンタランドのつぶカレー」札幌の弁当店「BENTOSS(ベントス)」と広尾町が共同開発した「サンタランドのつぶカレー」

引用元:http://item.rakuten.co.jp/aichifoods/10000011/

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[box type=”shadow” ] ブ(螺)は、軟体動物門腹足綱(巻貝)のうち、食用にされる一部の貝類の通称である。

ツブ貝、つぶ貝とも言い、古名としてはツビ、ツミなどがある。この名が指す範囲は曖昧で、特定の種や分類群を指すわけではなく、「ツブ」や「ツブガイ」という標準和名の貝もない。

水産市場でツブ(つぶ貝)と呼ばれるものの多くはエゾバイ科の種であるが、同一種でも地域によっては別の名がある場合もある。

エゾバイ科の貝類は唾液腺にテトラミンと言う毒素を持つ種類があり、該当部位を正しく除去せず食べると食中毒を発症することもある。

引用元:「ツブ」(2013年4月24日 (水) 02:56(日時は個人設定で未設定ならばUTC)。)『ウィキペディア日本語版』。http://ja.wikipedia.org/wiki/ツブ

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[highlight]参考URL[/highlight]

広尾町公式ウェブサイト

ひろおサンタランド

妖精村: 永田萠

広尾漁協組合 – 北海道

弁当 札幌 ベントス弁当 BENTOSS / おふくろの味 定食屋ジンベイ

photo credit: t-mizo via photopin cc