床の間に不発弾を飾る 北海道富良野市新富町の男性

床の間に不発弾を飾る 北海道富良野市新富町の男性

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床の間に不発弾を飾る 北海道富良野市新富町の男性

不発弾が見つかって、付近の住民が避難なんてニュースを定期的に聞きますが、20日(水)北海道富良野市で自宅に不発弾を保管していた男性が自ら市役所に連絡して発覚するということがありました。

なんでも、この男性は親族が戦地から持ち帰った不発弾を数十年間にわたって自宅で保管していたそうで、床の間に飾ったりしていたそうです。

危な・・・しかも、信管が残っていたというね。

工事中に土中から発見なんてケースはよくあると思うけど、裸で保管なんてよく爆発しなかったですね。というかそう簡単には爆発しないものなのかな?

ちなみに、不発弾の処理というのはちゃんと自衛隊法で定められている業務のひとつで、自衛隊が創設されてからこれまでに10万発以上の不発弾を処理しているそうですよ。

[box type=”shadow” ] 衛隊が行う不発弾処理は、自衛隊法附則第14条(防衛省移行に伴い附則第4条)により定められた自衛隊業務のひとつ。発見された不発弾を処理し、除去する業務である。不発弾が陸上で発見された場合は、陸上自衛隊の不発弾処理隊が出動し、海上で発見された場合には、海上自衛隊の掃海部隊が不発弾処理を行う。

引用元:「不発弾処理 (自衛隊)」(2013年10月28日 (月) 00:09(日時は個人設定で未設定ならばUTC)。)『ウィキペディア日本語版』。http://ja.wikipedia.org/wiki/不発弾処理 (自衛隊)

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[box type=”shadow” ]20日午前、北海道富良野市新富町の男性(57)から「自宅に不発弾があり、処分したい」と市職員に連絡があった。信管が残っており、陸上自衛隊第2師団(旭川市)が回収した。男性は少なくとも二十数年間、自宅に不発弾を保管し、床の間に飾ったり、倉庫に置いたりしていたという。富良野署員が駆け付けた際は軒下にあった。

富良野署などによると、不発弾は直径約7センチ、長さ約28センチの円筒形。旧日本軍が太平洋戦争で使用したとみられ、男性は「親族が戦地から持ち帰った。いずれ処分しようと思っていた」と話しているという。

男性が連絡した後、近隣の約20世帯が約3時間半、避難する騒ぎになった。不発弾は第2師団が爆破処理する予定。

床の間や倉庫に…自宅に20年以上不発弾 北海道「親族が戦地から」
MSN産経ニュース/2013.11.20 19:51

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[highlight]参考URL[/highlight]

富良野市公式ウェブサイト

photo credit: MrHicks46 via photopin cc