漫画「寄生獣」連載終了20年近く経って待望の実写映画化 染谷将太・深津絵里・橋本愛

漫画「寄生獣」連載終了20年近く経って待望の実写映画化 染谷将太・深津絵里・橋本愛

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漫画「寄生獣」連載終了20年近く経って待望の実写映画化 染谷将太・深津絵里・橋本愛

1990年から1995年にかけて「月刊アフターヌーン」(講談社)に連載された、漫画家・岩明均による漫画「寄生獣」が、待望の実写映画化されることが発表されました。2014年12月にPART1、2015年にPART2の2部作となるようです。

同漫画は「パラサイト」と呼ばれる未知の生物がある日、突如として地球に出現して人間の脳に寄生し、ほかの人間を襲うようになる。

主人公・泉新一もパラサイトに寄生されかけるも、脳を乗っ取られず難を逃れるが、かわりに右手に宿したパラサイト・ミギーと共存することとなる。そして他のパラサイトたちとの戦いが始まる・・・

そんなお話。

昔に全部読んだけど、最後のほうは話が壮大になりすぎてつまらなかった記憶が。また暇なときにでも改めて読んでみるか。

キャストは主人公・泉新一役に「ヒミズ」で第68回ヴェネツィア国際映画祭新人俳優賞を受賞以来、注目を集める若手俳優の染谷将太。主人公が通う高校の教師としてやってくるパラサイト・田宮良子役に深津絵里。主人公の同級生で幼馴染の村野里美役に橋本愛。

監督・VFXは「ALWAYS三丁目の夕日」シリーズや「永遠の0」の山崎貴(やまざきたかし)、脚本は「探偵はBARにいる」シリーズの古沢良太(こさわりょうた)。

原作権はハリウッドが持っていたそうなんですが、映画化されないまま契約が切れたため、日本での映画化が実現したそうです。

でもどうなんでしょうね、漫画の実写映画化で面白かった作品って今までありました?邦画は特にね・・・どのような仕上がりになるか楽しみではあるけど、ガッカリしたくないなあ。

パラサイト・田宮良子が泣く我が子の頭をガッとつかんで「だまれ」と言うシーン、これは出てくるかな?

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アフタヌーン|TOP|講談社コミックプラス

山崎貴 (nostoro) on Twitter

染谷将太 オフィシャルブログ 「六曜日」

深津 絵里 – アミューズ オフィシャル ウェブサイト

橋本愛 – Sony Music Artists

photo credit: jenny downing via photopin cc