札幌市営地下鉄と札幌市電内での携帯電話の使用ルール変更 12月2日(月)から

札幌市営地下鉄と札幌市電内での携帯電話の使用ルール変更 12月2日(月)から

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12月2日(月)から、札幌市営地下鉄と札幌市電(路面電車)の車内での携帯電話の使用ルールが変更されます。

これは、今年1月に総務省が「携帯電話が心臓ペースメーカーに与える影響は小さい」として指針を変更したことによるもの。

これまでは携帯電話から心臓ペースメーカーを22センチ以上離すことを推奨していましたが、再度検証した結果、影響を与えうる距離が最大で3センチということが確認されたため、15センチ以上に見直されました。

心臓ペースメーカー自体も改良されて、電波の影響を受けにくくなっているため、全国の各鉄道会社では携帯電話の使用ルール変更の動きにあるようです。

札幌市営地下鉄では、これまで専用席の向かいの席やドアの前は使用禁止でしたが、専用席の前のみ禁止に。

札幌市電では、これまで車内全体で使用禁止でしたが、優先席の前のみ禁止となりました。

専用席・優先席の前に立たない限り、どこで使用してもOKということになります。

[box type=”shadow” ]札幌市営地下鉄と札幌市電内での携帯電話の使用ルール変更 12月2日(月)から
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市営交通/札幌市

photo credit: MIKI Yoshihito (´・ω・) via photopin cc