今年5月に倒産した「洋菓子の館」が「館ブランシェ」として復活

今年5月に倒産した「洋菓子の館」が「館ブランシェ」として復活

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今年5月に倒産した「洋菓子の館」が「館ブランシェ」として復活

1936年(昭和11年)に喫茶店として創業、1967年(昭和42年)から洋菓子店として地元に愛されてきた「洋菓子の館(やかた)」。

札幌にも直営店があったので、札幌っ子にとっても馴染みがある洋菓子店でしたが、今年5月に経営不振により自己破産申請し倒産しました。

一度は消えた「洋菓子の館」ですが、復活を望む多くの声をうけて小樽市で飲食店などを運営する小樽運河株式会社が引継ぎ、店名を新たに「館ブランシェ」として再出発することが決まりました。

かつて本店があった場所に、12月15日(日)プレオープン、12月21日(土)オープンの予定です。

チョコモンブランをまた食べれるとは。あるかわからないけど。

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photo credit: JD Hancock via photopin cc