レーシック手術「術後に何らかの不具合」約4割 消費者庁の実際調査

レーシック手術「術後に何らかの不具合」約4割 消費者庁の実際調査

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レーシック手術「術後に何らかの不具合」約4割 消費者庁の実際調査

視力を矯正する「レーシック(LASIK)手術」を受けた人の約4割が、ドライアイなどの何らかの不具合を感じていることが4日(水)、消費者庁の実態調査()で分かりました。

レーシック手術を安易に受けることは避け、リスクの説明を十分受けましょう!-希望した視力を得られないだけでなく、重大な危害が発生したケースもあります-(PDFファイル)

同庁は「レーシック手術を安易に受けることは避け、医療機関からリスクの説明を十分に受け、よく検討してほしい」と呼びかけています。

この調査はレーシック手術を受けた600人からの回答をまとめたもの。

希望通りの視力になり不具合もないと答えた人は約半数にとどまり、半数は「光がにじんだりギラギラしたりするようになった」「ドライアイが続いている(6か月以上)」「暗いところで見えにくくなった」「痛みが続いている(1か月以上)」「飛蚊症と診断された」「物が二重、三重に見えるようになった(乱視)」と回答しています。

また、消費者庁と国民生活センターが連携して実施しているシステム「事故情報データバンクシステム」にもレーシック手術による健康被害の相談が多数寄せられています。

「レーシック難民」という言葉があるぐらいだからね。レーシックこわひ・・・

[box type=”shadow” ] ーシック(英語: LASIK)とは角膜屈折矯正手術の一種で、目の表面の角膜にエキシマレーザーを照射し、角膜の曲率を変えることにより視力を矯正する手術である。

LASIKは、正式名称である “Laser(-assisted) in Situ Keratomileusis[1]”(英語・ラテン語・ギリシア語からなる)の略であり、「レーザー照射を本来の場所に収まったままの眼球に施し、角膜を彫り整えること」の語意がある。

近視を補正する場合、眼鏡やコンタクトレンズ等の道具を使用することが一般的だが、レーシックでは角膜を矯正手術することにより正視の状態に近づける。これにより、裸眼視力を向上することができる。

1990年代にアメリカを中心にその手術方法が認知されるようになった。

引用元:「レーシック」(2013年9月13日 (金) 09:56(日時は個人設定で未設定ならばUTC)。)『ウィキペディア日本語版』。http://ja.wikipedia.org/wiki/レーシック

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[highlight]参考URL[/highlight]

消費者庁ホームページ

国民生活センター

レーシック手術を安易に受けることは避け、リスクの説明を十分受けましょう!-希望した視力を得られないだけでなく、重大な危害が発生したケースもあります-(発表情報)_国民生活センター

レーシック手術を安易に受けることは避け、リスクの説明を十分受けましょう!-希望した視力を得られないだけでなく、重大な危害が発生したケースもあります-(PDFファイル)

事故情報データバンクシステム

日本眼科学会

photo credit: César Augusto Serna Sz via photopin cc